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リゾナーレは、八ヶ岳南麓に7万平米もの敷地を有する、日本を代表するデザインホテルです。日常から非日常の入口となる重厚な門を潜ると、イタリアの山岳小都市を思わせる街並みが広がります。青空と緑の蔦、緩やかに婉曲した石畳の回廊には、20ものセレクトショップやギャラリーが並び、上層階にはメゾネットの客室が連なります。円筒形の塔の下の広場には人々が語らい、歩をすすめる毎に、南アルプス連峰、八ヶ岳と景色が移ろい行きます。
八ヶ岳、南アルプス(甲斐駒ヶ岳)、富士山を結ぶ軸線上に位置する大きな広場に立つと、誰もがその絶景に足を止め、振り返ります。
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リゾナーレを歩くと、その絶景や石畳の回廊に限らず、細部にまで自然と建築との調和が図られています。たとえば回廊を歩くと、ふと気づく窓枠のようなスペース。そこから望む南アルプスは木々・森・山々・青空がひとつの絵のように見えます。また、ロビーから続く壁一面のガラス窓は、奥に続くメインダイニングへ続き、開放的な美しい弧を描きます。ロビーにはイタリアの名門「カッシーナ社」の革張りのチェアが並び、到着した人々を温かく迎えます。頻繁に行き交う人々も気付かない位に、細部に至るまで息づくデザインとインテリアの数々。これこそがベリーニの描いたデザインホテルです。
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