リゾナーレウエディング

TEL.0551-36-5208

  1. ホーム
  2. Risonare(リゾナーレ)
  3. マリオ・ベリーニ

Risonare(リゾナーレ)

Risonare トップへ

  • マリオ・ベリーニ
  • ロケーション・建築デザイン
  • クラインダイサムアーキテクツ
  • 館内のご案内
  • 八ヶ岳高原のご案内

現代人の感性は、建築をはるかに超えている。

「このホテルに名づけられた"RISONARE"」という名前は、イタリア語で“響きあう”、“共鳴しあう”を意味します。この地が持つ稀有な自然環境の魅力を、最大限に活かすことを意図し、特別な響きを目指しました。

世界的に有名な建築家・インダストリアルデザイナー。

近作には、ミラノ・コモ湖畔に完成したコンベンションセンターや、日本では東京五反田に建つデザインセンターがある。また、オリベッティ社のタイプライターやランチャ自動車の内装、カッシーナの家具もデザイン。ニューヨーク近代美術館の永久展示品に6作品が選定されている。

門を潜ると通りがあって、回廊があって、広場があって、劇場がある。

建築というのは小説を書くのに似ていると思います。
まず最初に配役があり、それぞれの役を決めると、今度は彼らにどんな行動をさせるかです。
それに、ストーリー性を持たせる、または物を語らせることが建築だと思います。

例えばベリーニタワー、それから広場、回廊、門、そして劇場、パラボラが出演者になり、ストーリーが展開されるのです。街というのは、そこを歩くことによって徐々に眺めが変わっていきます。

いい例がベニスです。まず橋を渡ると、そこに広場があり、広場の先には海が開けている。ベニスの街が美しいのは、街そのものが一つのストーリーを作り出しているからです。
イルマーレはローマ時代の温泉をイメージしています。ここは、記憶とか、幻想的なイメージでデザインしました。スポーツセンター的なプールを作るのはやめて、”水”に魅力を持たせたい。

プールとしての機能は5%、残りの95%はそこにいることの喜びとか感動に使うべきだと思いました。
ここに来る方が自分の感性を持ってすれば、何千年も前の遺跡にいるように感じられるでしょう。

このページの先頭へ